
| 英文名 | Cell Biology Ⅰ | |
|---|---|---|
| 科目概要 | 生物科学科 2年 3群科目 必修 2単位 後期 15 コマ 講義 週1コマ 火1限 物理学科 3年 3群科目 B選択 2単位 後期 15 コマ 講義 週1コマ 火1限 |
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| 科目責任者 | 松田 知己 | |
| 担当者 | 松田 知己 | |
| 備考 | 科目ナンバリング:SB301-BC21 科目ナンバリング:SP301-Bi32 |
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| 科目 | 教科に関する専門的事項(中・高 理科) |
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| 施行規則に定める科目区分 |
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細胞は生命の基本単位であり,細胞生物学は細胞の営みを分子レベルで明らかにする学問領域である。細胞生物学I では、細胞の構造と機能の基本を理解し、細胞の働きを分子レベルで考える力を養う。
主として動物細胞の構造と機能を概説し、細胞生物学の研究方法や考え方を平易に教示する。【キーワード:細胞膜、細胞内区画と細胞内輸送、細胞骨格、細胞周期、細胞分裂】
パワーポイントを多用する講義を行う。学生の理解を深めるため、講義内容を図示したプリントを配布し、パワーポイントによる講義内容の復習を行う。
| 回 | 項目 | 内容 | 担当者 |
|---|---|---|---|
| 1 | 膜の構造(1) | 細胞膜、脂質2重層について学ぶ。 | 松田 知己 |
| 2 | 膜の構造(2) | 膜タンパク質について学ぶ。 | 松田 知己 |
| 3 | 膜輸送(1) | 運搬体タンパク質について学ぶ。 | 松田 知己 |
| 4 | 膜輸送(2) | イオンチャネルについて学ぶ。 | 松田 知己 |
| 5 | 膜輸送(3) | 神経細胞のシグナル伝達について学ぶ。 | 松田 知己 |
| 6 | 細胞内区画と細胞内輸送(1) | 細胞小器官、タンパク質の選別について学ぶ。 | 松田 知己 |
| 7 | 細胞内区画と細胞内輸送(2) | タンパク質の細胞小器官への輸送について学ぶ。 | 松田 知己 |
| 8 | 細胞内区画と細胞内輸送(3) | 小胞輸送について学ぶ。 | 松田 知己 |
| 9 | 細胞内区画と細胞内輸送(4) | エクソサイトーシス、エンドサイトーシスについて学ぶ。 | 松田 知己 |
| 10 | 細胞骨格(1) | アクチンの構造と機能について学ぶ。 | 松田 知己 |
| 11 | 細胞骨格(2) | 微小管の構造と機能について学ぶ。 | 松田 知己 |
| 12 | 細胞骨格(3) | 中間径フィラメントの構造と機能について学ぶ。 | 松田 知己 |
| 13 | 細胞周期 | 細胞周期制御系について学ぶ。 | 松田 知己 |
| 14 | 細胞分裂 | 有糸分裂、細胞質分裂について学ぶ。 | 松田 知己 |
| 15 | まとめ | 全体の確認と復習 | 松田 知己 |
細胞生物学の基本概念を理解する。
定期試験により、その理解度を評価する。(100%)
【授業時間外に必要な学習時間:60 時間】
教科書を読んで予習し、配布プリント等を参考にして前の授業の内容を理解し、次回の講義に備える。
該当教員なし
細胞生物学II
講義の冒頭で、前回の講義の重要事項を学生と共に復習する。
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 |
|---|---|---|---|
| 教科書 | (なし) | ||
| 参考書 | 細胞の分子生物学 日本語版 第7版 | Bruce Alberts ら | メディカル・サイエンス・インターナショナル |