
| 英文名 | Exercises in Introductory Information Sciences | |
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| 科目概要 | 化学科 2年 3群科目 A選択 2単位 前期 15コマ 演習 火3限 火4限 火5限 生物科学科 2年 3群科目 A選択 2単位 前期 15 コマ 演習 火3限 火4限 火5限 |
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| 科目責任者 | 神谷 健秀 | |
| 担当者 | 神谷 健秀 | |
| 備考 | 科目ナンバリング:SC302-Is21 科目ナンバリング:SB302-Is21 |
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自然科学におけるコンピュータ利用の実際について学ぶこと。実際の問題解決のため、簡単なプログラムを作成できるようになること。
自然科学におけるコンピュータ利用の基礎であるプログラミングの実際について実習により学習する。システムの具体的な操作法や特定のプログラミング言語についての知識などの手法の習得よりも、プログラミングの学習を通じて問題解決の基礎となる考え方を身につけることを目指す。
情報演習室を用い、WEB テキストに従って講義と演習を並行して行う。1 人1 台のパソコンを用いるため、収容人数に制限があるので人数調整を行う。
| 回 | 項目 | 内容 | 担当者 |
|---|---|---|---|
| 1 回~ 3 回 | 序論、オペレーティングシステムと簡単なデータ処理 | 基礎知識 システムの基本操作、エディターの使い方、ファイル操作、画像データの処理 |
神谷 健秀 |
| 4 回~ 9 回 | プログラム言語入門 | プログラム言語とアルゴリズム、ページ記述言語入門、プログラミング言語入門 | 神谷 健秀 |
| 10 回~ 12 回 | プログラミングの基礎 | Python による簡単なプログラム | 神谷 健秀 |
| 13 回~ 15 回 | プログラミングの応用 | アルゴリズムとデータ構造について、モデルと数値解析法、シミュレーションの例 | 神谷 健秀 |
コンピュータ利用の基礎知識を習得すること、プログラミングの基礎を理解し、簡単なプログラムが書けるようになること。
毎回実施する演習課題の結果および最終レポート(自由課題によるプログラム作成とその過程の報告)により評価する。
欠席の場合は補習課題を課す場合があり、原則として2 回以上の欠席は認めない。
【授業時間外に必要な学習時間:1 コマあたり4 時間】
受講に当たってコンピュータの操作経験の有無は前提としない。出席確認・課題提出などをメールで行うので大学の学生メールがパスワードの管理等含めて正しく使えること。
演習当日の課題は次回の演習が始まるまでに消化しておくこと。事前準備はあまり必要ないが、演習内容の復習を十分行うことが必要である。
該当なし
(なし)
課題内容の解説を毎回行います。まじめに取り組んでもらえるならばコンピュータの得手・不得手は問題ではありません。
また、基本的な考え方の習得を目的としているので、最近のプログラミングの技法(アプリの具体的作成法、AI・機械学習の利用法、Pythonの高度な利用技術など)の話題には一切、触れません。
最終レポートは自由課題によるプログラムを作成して報告することですが、プログラミング技術の習得状況は人によって差が大きいので、プログラムのレベルよりもどのくらい真剣に課題に取り組んだか、プログラムの作成までの過程・考え方を十分自分の言葉で表現報告することを評価したいと考えています。
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 |
|---|---|---|---|
| 教科書 | WEB テキスト(必要に応じてプリント資料) | ||
| 参考書 | (なし) |