Web Syllabus(講義概要)
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固体物理学特別研究Ⅰ
英文名 Solid State Physics
科目概要 理学研究科(修士課程) 分子科学専攻 1~2年 16単位 通年 実験 
科目責任者 三森 康義
担当者 三森 康義

授業の目的

基礎的研究技法を習得し、専攻分野に関する研究の一端を担い、その成果を論文にまとめる。

DPとの関連

SS1SS2MS1MS2

教育内容

多彩な自然現象や物質の性質を解明するための基礎力を持ち、これを活用できる能力を身に付ける一環として、固体並びに凝縮系の光学実験、電気伝導実験、コンピュータシミュレーション等を学ぶとともに、これを物質の物性・機能の解明に適用し、得られた結果を解析し、考察し、相互討論を通して理解を深め、これをまとめる。

教育方法

光学実験、電気伝導実験、コンピュータシミュレーション等の手法を習得し、これを用いて、固体ならびに凝縮系の構造・物性・機能の解明に関する一つの課題について研究を遂行し、修士論文にまとめ、発表する。

授業内容

内容 担当者
固体物理、光学物性、電子スピン物性の理論的・実験的な研究技法を習得するとともに、これをもとに物質に関して幅広い見地で研究を行い、その成果を修士論文にまとめる。 三森 康義
No. 1
内容
固体物理、光学物性、電子スピン物性の理論的・実験的な研究技法を習得するとともに、これをもとに物質に関して幅広い見地で研究を行い、その成果を修士論文にまとめる。
担当者
三森 康義

到達目標

基礎的研究技法を習得し、研究に利用できるようになると共に、その成果をまとめる力を身に付ける。

評価基準

基本的研究技法の習得、各自の特別研究課題への取り組み、その成果としての修士論文及び論文発表会における発表能力を総合的に評価する。

準備学習(予習・復習)

研究の遂行に用いる技術について、利用と並行して、入門書、論文などにより原理と最新の利用方法を学ぶ。また、得られた結果を解析し考察を加える。

実務経験のある教員情報

(なし)

関連科目

(なし)

その他

(なし)

教材

種別 書名 著者・編者 発行所
教科書 (なし)
参考書 (なし)
教科書
書名
著者・編者
発行所
参考書
書名
著者・編者
発行所