Web Syllabus(講義概要)
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量子物理学
英文名 Quantum Physics
科目概要 理学研究科(修士課程) 分子科学専攻, 生物科学専攻 1~2年 2単位 後期 15 コマ 講義 週1コマ 金4限
科目責任者 川﨑 健夫
担当者 川﨑 健夫今野 智之
備考 (専門科目)

授業の目的

素粒子物理学・宇宙物理学の実験的研究における、粒子線測定技術・放射線計測・データ処理方法について講義し、研究に必要な知識と能力を習得することを目標とする。

DPとの関連

SS1SS2MS1MS5

教育内容

素粒子物理学研究の歴史的発展、実験計画の立案と実現、検出器、データ収集回路、エレクトロニクスの原理、およびシミュレーションや解析ソフトウェア等について教授する。。

教育方法

講義、および随時に指定する原著論文の講読(輪講)を取り混ぜた形式でおこなう。

授業内容

項目 内容 担当者
1 回~ 5 回 素粒子物理学の基礎と発展 素粒子物理学の理論的枠組と歴史的発展について
川﨑 健夫
6 回~ 10 回 素粒子実験で用いる測定技術 素粒子実験で用いる種々の測定器の性能と動作原理について 今野 智之
川﨑 健夫
11 回~ 15 回 素粒子実験の最前線 最先端の素粒子実験の概要について 川﨑 健夫
1 回~ 5 回
項目
素粒子物理学の基礎と発展
内容
素粒子物理学の理論的枠組と歴史的発展について
担当者
川﨑 健夫
6 回~ 10 回
項目
素粒子実験で用いる測定技術
内容
素粒子実験で用いる種々の測定器の性能と動作原理について
担当者
今野 智之
川﨑 健夫
11 回~ 15 回
項目
素粒子実験の最前線
内容
最先端の素粒子実験の概要について
担当者
川﨑 健夫

到達目標

素粒子物理学・宇宙物理学の実験的研究に必要な知識と基本的研究能力を習得することを目標とする。

評価基準

講義と輪講の反復で授業を展開し、発表、討論の内容とレポートによって総合評価する。

準備学習(予習・復習)

指定した論文の予習を準備とし、質疑応答を通した復習により理解度の確認をおこなう。最先端の研究手法は、履修学生自身の専門分野と離れている場合でも、様々な場面で役立つことが多い。大学院における研究活動と関連しそうな内容については、独自に掘り下げて探求することを推奨する。

実務経験のある教員情報

(なし)

関連科目

量子物理学輪講I・II、量子物理学特別研究I・II

その他

本講義は、教員から大学院生への一方的な内容の教授ではなく、全ての出席者が講義・発表内容について意見を述べ、互いに評価する。質問や発表内容に対しては、基本的には教員がコメントを行うが、発表者や出席者全員への課題として、後日改めて講評を行う場合もある。

教材

種別 書名 著者・編者 発行所
教科書 適宜指示する
参考書 適宜指示する
教科書
書名
適宜指示する
著者・編者
発行所
参考書
書名
適宜指示する
著者・編者
発行所